一念燈とは

「一念、天に通ず」
世界にただ一つ、あなただけの和ろうそくに願いを込めて…

「強い願いを心の真とし、ろうそくの芯に巻き込みます。そして、想いを記した真(芯)を燃やす。」
それはまさに、あなたの心そのものを表し、その強い想いが夢へと近づけてくれることでしょう。

磯部ろうそく店の和ろうそくは、昔ながらの製法を守りながら、一本一本手作りで製作しています。
そのろうそくの芯に、あなたの願いを記した紙を巻き、世界でただ一本のろうそくにする。
祈願は人目に触れないため、胸の内を目一杯本音で綴ることができます。それが、一念燈です。
完成した和ろうそくを当主が然るべき場所へ伺いご祈祷を受けて、お客様のお手元にお届けいたします。

燈のチカラ

火とは、あなたにとってどんな存在でしょうか。
今まで人類は、火という力を借りて生きてきました。
文明の発展の起源といっても過言ではないでしょう。
そして、火は尊いものであり、荘厳なものと位置付けられてきました。

ろうそくの燈には、心に癒しを与え、α波が出る精神状態をつくる効能があります。
静かな燈を見つめていると、心がすーっと澄んでいく感覚を覚えるのです。
炎として燃える燈が、反対に、心の炎を鎮め、研ぎ澄ませてくれます。
煩悩の炎がおさまれば、知恵を授かり、正しい判断が生まれて、自然に勇気が湧いてくるのです。

ろうそくの燈が、あなたの願いと心をしっかりと結びつけ、
願いを叶えるための努力を、あたたかく支えてくれることでしょう。

和ろうそく

「和ろうそくの歴史」

600年以上の歴史がある和ろうそく。
本格的な生産が進み、利用が広まったのは江戸時代以降で、寺社や武家向けに生産が拡大しました。
明治時代に入ると、庶民の日常生活でも使われるようになり、
昭和初期までは数百を越える業者が和ろうそく製造に携わっていたといわれています。

しかし、技術の習得に時間を要し、1本1本手間暇をかけて作られる分
コストも高い和ろうそくは、洋ろうそくの普及とともに専門業者の数も減り、
現在では全国に20軒のみになってきたものの、
仏事を始め寺院・茶道・記念行事等、幅広い用途に用いられ根強く需要がある。

また、近年では新たにクリーンエネルギーとして、
CO2の絶対量が増えないという、環境の観点からも見直されている。

「和ろうそくの作り方」

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和ろうそくの原料となるロウは、ウルシ科のハゼの実から取れる「ハゼロウ」を使用します。ハゼは琉球から九州に渡り品種改良された日本特有の植物で、現在では九州地方で採取されますが、年々その数は少なくなっています。木を傷付けると、翌年以降実がならなくなるため、7mぐらいある木に長いはしごを掛けて、木を痛ませないように、ひとつひとつ手でちぎって収穫しています。

和ろうそくの芯は、畳と同じイグサの繊維を和紙の上に巻いたもの。この芯を串に刺していきます。

芯にロウをつけ、ろうそくの基本の形を作っていきます。

手のひらでロウをかけていく、ロウの温度は45~50℃、乾かしては、またかけるという作業を繰り返し、ろうそくは少しずつ太くなっていきます。

太さや形が整ったら、化粧ロウということで、表面を整えます 何回もロウを塗りつけていきます。

芯になる部分を出し、長さを揃えます。

和ろうそくの出来上がりとなります。

商品紹介

「一念燈」

櫨蝋 本生掛(手作り)白10匁 1本/3,600円(税込・送料込)


商品内容   一 念 燈…一本
       控   札…一枚
       商品説明書…一枚


一念、天に通ず

世界にただ一つ、あなただけの和ろうそくに願いを込めて

夢に向かって、ひたすら努力を重ねるあなたは素敵です。
その想いが報われますよう、一意専心の想いで作られた和ろうそくです。
灯火を見つめ、心を落ち着かせ夢が叶うイメージを持ちましょう。
心が整えられ、あなたの心が天に届き、
素晴らしい未来が開けますように。


磯部ろうそく店の和ろうそくは、昔ながらの製法を守りながら、一本一本手作りで製作しています。

そのろうそくの芯に、お送り頂いたあなたの願いを記した願紙(ねがいがみ)を、「あなたの願いが叶いますように」と、当主が想いを込めて丁寧に巻いた、世界でただ一本のろうそくです。

完成した和ろうそくは当主が然るべき場所へ伺いご祈祷を受けて、お客様のお手元にお届けしています。

胸の内を目一杯綴ったろうそくに火を灯し、燈を見つめながら静かに想いを念ずる。それが、一念燈です。


「一念燈(いちねんとう) お申し込み方法」


  1. 下記の方法でお申し込みいただきます
    ① 当WEBサイトの注文フォームから必要情報を入力し送信 → 注文フォームはこちら
    ② チラシの申し込み欄を記入しFAXする → チラシダウンロードはこちら FAX番号 0564-24-0241
    ③ 件名に「一念燈申込」と記入し、内容に郵便番号・住所・氏名・電話番号を記載してメールにて送信する → 
  2. 当店より「願い事」記入用紙・郵便局振込用紙等を送付いたします
  3. 必要項目と「願い事」を記入して、同封の封筒にてご返送頂きます
  4. 同封の郵便局振込用紙または銀行振込にて代金をお支払い頂きます
  5. 書類到着後、代金の入金を確認して製作に取り掛かります
  6. 製品完成後、適宜ご祈祷の上、郵送させて頂きます
  7. 毎月月末を締めとして、月末までに書類と代金のご入金が確認できましたご注文につきましては、翌月20日までにお手元に届くようにいたします

尚、当店の予期しない特別な事情がありました時には、商品製作期間が変化するかもしれません。その折は、必ず御連絡いたしますのでご容赦願います。


使用方法

「使用方法/使用例」

使用方法…その壱


夢や希望に向かって尽力する途中、一息つくその時に、一念燈に火を燈してみてください。


使用方法…その弐


控札を見ることで、願い事を再確認することもできます。火を灯す際に、一念燈の近くに置いてご使用いただいてもよいでしょう。


使用方法…その参


炎を見つめ、静かに想いを念じます。ひととき、心と身体を緩めていきます。
その心と身体の緩急をつけることが、夢や目標に達成する環境づくりに役立ちます。ろうそくの燈には、心に癒しを与え、α波が出る精神状態をつくる効能があります。


「使用上の注意」


  • ● 安定した平らな場所に置いてご使用ください。 ● 就寝中のご使用は絶対におやめください。
  • ● 不燃性のお皿などの上でご使用ください。 ● ご使用中は目を離さないでください。
  • ● 燃焼中は窓から入る風やエアコン等の風が直接当たることの無い場所でご使用ください。
  • ● 燃えやすい物の近くでは絶対にご使用にならないでください。 ● 絶対に水で消さないようにしてください。
  • ● 消し忘れにご注意ください。 ● お子様やペットの手の届かない所でご使用、保管してください。

磯部ろうそく店

「磯部ろうそく店 九代目 店主 磯部 亮次 (Ryoji Isobe)」

岡崎の地で三〇〇年以上続く、歴史と伝統のある磯部ろうそく店、九代目当主、磯部亮次。

和ろうそくの伝統を守るため、業界全体の未来のため、これまで原料生産者と全国の同業者を結ぶネットワーク作りに尽力。また、仏壇・人形・染め、石などの職人を中心とした「おかざき匠の会」を設立。地元で特産品の製造に関わっていくこと、生業として今後も続けていくために販売に関する知識や方法などの勉強会を開いている。

平成二十一年には愛知県より郷土伝統工芸品優秀技術者表彰を受け、同年、愛知ブランド企業にも認定されている。

手作りにこだわって作るからこそ実現可能な「一念燈」。

まさしく、深い職人心から生まれた、オリジナルの商品です。

「歴史」

磯部ろうそく店は、岡崎市八幡町にあり、足助、稲武へ抜ける足助街道の出口の位置にあります。江戸時代には足助から下りてきた商人たちが、ろうそくを買って提灯に入れて帰っていったそうです。 この地で江戸時代から300年に渡り、変わらぬ原料と変わらぬ技法、国内産櫨蝋(はぜろう)を100%使用した、手造りの和ろうそくを製造している。

2007年、岡崎で作られる和ろうそくは、「三州岡崎和蝋燭」として、国から愛知県の地域資源に認められた。

2009年、愛知県より「郷土伝統工芸品優秀技術者表彰」を受け、同年、「愛知ブランド企業」に認定された。

2011年1月11日未明に火災が発生。出火原因は漏電。店舗、作業場、住居、そして先祖代々受け継いだろうそく作りの道具は全て灰となった。一時は再建を断念しかけたが、全国各地から寄せられるお見舞いや激励のメッセージに加え、地元の住民や同級生、職人仲間が、住居の提供や道具の製作など次々に支援を申し出て再建を後押しした。火災から 100日後には、仮作業場でろうそく作りを開始。

そして2012年2月11日、旧店舗跡地に新店舗を再建し、オープンをさせた。多くの仲間が、伝統ある老舗ろうそく店を復興させようと、手を差し伸べ、わずか1年での新店舗オープンへと繋がった。 新店舗は「社会見学で訪れる地元の小学生らがよく見えるように」と、工房はガラス張りで作られ、また地下には、旧店舗にはなかったギャラリースペースを設置。このギャラリーで、職人仲間の作品の展示の他、地域の資源を活用したワークショップを開催し、和ろうそくの灯を通じて人が集う場所を目指すという。積極的に行なっているキャンドルナイトのイベントや、雑貨屋、お土産屋といった宗教関係以外の販路開拓など、伝統を守るために積極的な展開をしてきた磯部ろうそく店。今後もお客様のニーズに合わせた商品を製造提供し、灯す環境の提案もおこない、様々な場所で和ろうそくを発信し、日本が誇る伝統工芸を未来へと繋げていく。

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磯部ろうそく店


444-0047 愛知県岡崎市八幡町1-27 
TEL:0564-24-0245 
FAX:0564-24-0241
e-mail : info@isobe-r.jp 
営業時間:AM 9:00〜PM 6:30 (土・日営業) 
定休日:水曜日


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磯部ろうそく店
住所:〒444-0047 愛知県岡崎市八幡町1-27 
TEL:0564-24-0245 FAX:0564-24-0241 
MAIL:info@isobe-r.jp
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444-0047 愛知県岡崎市八幡町1-27 TEL:0564-24-0245 FAX:0564-24-0241 e-mail : info@isobe-r.jp URL:http://www.isobe-r.jp
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